大麦若葉の入った青汁は美味しい。

青汁の初体験は10年以上前で、某通販会社の冷凍タイプを飲んだのが最初でした。
その青汁は当時人気の出始めたケールを使ったものだったのですが、私は青臭さが気になって、
正直あまり好きではありませんでした。
最近また青汁をよく見かけるようになり、また飲んでみようかな?と思い始めたんですが、
最近はケールだけでなく大麦若葉や明日葉など、いろんな青汁が出ていることを知り、
試しにとコンビニで売られていた大麦若葉の入った青汁を飲んでみました。
そしたら、美味しいんです!
大麦若葉に黒糖も入っているので、そのせいもあるのかもしれませんが、
ケールの青汁の味を知っている私にはもう、驚きの味でした。
青臭さなんてまったく感じられません。
大麦若葉を使った青汁の口コミも見てみましたが、やはり他の人も大麦若葉は美味しいって言っているようです。
飲みやすいからごくごく飲めるし、飲んだ次の日のお通じも快調です。
私はちょっと便秘気味なのですが、この青汁を飲んだ後は大丈夫です。
美味しいだけでなく、しっかり私の体の中で働いてくれているんだなと実感できます。
コンビニだけでなくスーパーでも売られているので、最近はスーパーで10本くらいまとめ買いしているんですが、
大麦若葉の青汁は他のメーカーからもいろいろ出ているので、そちらも試してみたいと思っています。。

 

 

青汁のレシピ調べてみました

まずは、青汁を飲料として飲みやすくしたレシピ。
青汁ミルクとでも名付けてみます。
牛乳(豆乳でも可)とバナナ、ハチミツと青汁をミキサーで混ぜるだけ。抹茶ミルクと似た感じなのでとても飲みやすいですよ。
あとは、ミルクを温めて、青汁と黒ゴマのペーストを入れると少し香ばしさもでて美味しいです。
黒ゴマをきなこに変えてみるというレシピもありますね。
これは個人的にはあまり好きではないですが、カフェオレを作るときに青汁を混ぜてみる。
青汁を使った飲料、どうでしょうか試してみてください。
次は、お菓子。カップケーキやシフォンケーキ、パンケーキやホットケーキのような粉から作る系は全て青汁を混ぜてみても美味しいです。
青汁単体で飲むよりも間違いなく美味しいです。
ヨーグルトに混ぜるのもありですね。
少し変わったのが、青汁にレモン汁や香料で香り付けしたシロップを作りアイスクリームなどにかけて食べるというのはどうでしょうか。
他にも青汁レシピネットで調べてみてください。
相当な数が出てきます。もちろん美味しいという理由もあるでしょうが、みなさんきっと飲もうという意欲はあるんでしょうが、
毎日飲まないと意味がないので、あの手この手で飽きないように工夫をされているんでしょうね。

 

 

青汁の美味しい飲み方

青汁のイメージと言えばどうしても苦味や青臭さが先に立ち、身体に良いとは知りながらもなかなか挑戦する気になれずにいました。
そんな時に、青汁の美味しい飲み方を友人に教わったのです。
なにはともあれ、栄養が手軽に摂れる青汁を美味しく飲めるなら!と思い、早速チャレンジすることにしてみました。
まずは、はちみつをスプーン1杯程度入れて飲む方法。
これはメーカーによりはちみつ青汁なるものが販売されていることもあり、まろやかになって飲みやすかったです。
はちみつの甘すぎない優しい甘みが、青汁の風味にも合っていました。はちみつの量で甘みを調節できるのも良いポイントです。
そして、個人的にはこれがヒットだった「青汁をりんごジュースで割る」方法。
市販のアップルジュースを青汁に投入するだけで自分好みの濃さにすることができ、グッと飲みやすくなります。
同じ方法でスポーツドリンクで割るのもとても飲みやすかったです。
この方法だと青汁独特の苦味も抑えられるようなので、お子さんでも飲みやすいかもしれません。
野菜ジュースを飲む感覚ですね。
最近の青汁はケールを使用したものや、ほうれん草、キャベツなど野菜を含むもの、
抹茶入りでお茶感覚で飲めるものなどと種類も増えてきたので、探してみると自分にぴったり合う飲みやすい青汁を見つけられるかもしれません。
野菜不足になりがちな生活の中で、栄養の補助として役立てて行きたいものですね。
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